採用情報

Staff INTERVIEW 話します。入社動機や仕事のこと

技術職 鈴木奈緒子 2014年度入社

施設工事支店 神奈川営業所 勤務

几帳面でシッカリ者の鈴木さん。「芯が強く男勝りだから、男性が多い現場でも自分のペースを守り、細かい仕事もキッチリとこなしてくれる」と上司から信頼されています。

森林ボランティアで交流を深めた学生時代 自然が好きで、なおかつみんなで何かを行うことが好きだった私は、大学では森林ボランティアとして、植樹や幹にシート(シカの食害から幹を守る役割)を巻く等の活動をしていました。ハイキングができるし、一緒に汗をかくことで友人ともより仲良くなれたので、充実した活動でした。
大学では林学を勉強しました。卒業論文のテーマは、樹木の病気についてです。

道路は物流の生命線 2011年の東日本大震災では、ボランティアとして現地に行きました。その際、道路が使える場所には比較的スムーズに行けるのに対し、道路自体が使用できなくなっていると、支援物資が運べない。道路は物流の生命線なのだということに気づき、それをキッカケに道路建設に興味を持ち始めました。
数社の説明会に参加しましたが、佐藤渡辺のキッチリした社風が気に入り、入社を決めました。

安全第一で素早い判断が求められる現場 私が勤務する施設工事支店は、新しいガス管を引いたり、古いガス管を新しいものに交換した際に掘った道路の本復旧などの工事をしています。工事面積が大きい場合は、監督として現場で指揮をとりますが、多くの場合は仮復旧の状態の現場に行って、工事範囲を決めたり、図面を描いて費用を見積もる、いわゆる「段取り」を担当しています。
道路工事の際は、大きな音が出たり交通に支障をきたすなど、住民の方にご迷惑をおかけすることがあります。残念ながら、工事に理解のない住民の方も多くいらっしゃる事も事実。皆様に安心していただくためにも、安全第一にその時その時で適切な判断を素早く行う必要があります。
また事前にご近所の方に工事についてのアンケートハガキをお配りしています。ほとんど返ってくることはありませんが、時折感謝の言葉をいただくことがあり、「きちんと見てくださる方がいるのだ」と嬉しくなりますね。


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