| アスファルト舗装(表層) |
主な機能・特性 |
| 加熱アスファルト舗装 |
一般的なアスファルト舗装で、耐荷、耐久性を目的としています。
アスファルト混合物(細粒度、密粒度)を転圧した舗装です。 |
| 着色アスファルト舗装 |
材料に顔料を加えたり着色骨材を使用するカラー舗装です。
耐荷、耐久性は一般的なアスファルト舗装(加熱アスファルト舗装)と同等です。 |
アラレミックス
(ポーラスアスファルト舗装)
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透水性舗装
大粒径の骨材を使用した空隙のあるアスファルト舗装です。アスファルト舗装の空隙から雨水を浸透させ、舗装体を通して地中に浸透させる機能(空隙率約12%、透水係数10-2cm/sec以上)を持っていますが、アスファルトの弱点である流動性(変形しやすさ)による空隙つぶれが発生しやすいといったデメリットもあります。
排水性舗装
空隙から雨水を浸透させる所までは透水性舗装と同様の機能ですが、不透水層を設けて排水する機能(舗装体を通して地中に浸透させない)を持っていますが、透水性舗装と同様に流動性(変形しやすさ)による空隙つぶれが発生しやすいといったデメリットもあります。
■コンクリート舗装では...
耐流動性、耐油性、明色性を兼ね備えたポーラスコンクリート舗装(パーミアコン)および高強度ポーラスコンクリート舗装(高強度パーミアコン)がお勧めです。 |
アクアリテーナ
(アスファルト系保水性舗装)
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ポーラスアスファルト舗装(アラレミックス)の空隙に特殊セメントスラリーを充填たアスファルト系舗装です。このスラリーに保水された水分の蒸発によって路面温度を下げます。路面温度低減効果が大きく、短期間で供用可能な保水性舗装です。
また、充填材に顔料を加えることで着色することも可能です。 |
アラレクリート
(半たわみ性舗装)
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開粒度アスファルト(大粒径の骨材を使用した空隙のあるアスファルト)を舗設後、セメントミルクを空隙に充填した舗装で、アスファルト舗装のたわみ性(ひび割れが生じないように抵抗する性質)とコンクリート舗装の剛性および耐久性を複合的に活用し、アスファルト舗装の弱点である耐流動性(変形しにくさ)や耐油性を改善したアスファルト舗装です。
また、セメントミルクに顔料を加えることにより着色も可能です。 |
ルビット舗装
(ゴム粒子入り凍結抑制アスファルト舗装)
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ゴム粒子(廃タイヤを粉砕したゴム粒子)を添加したアスファルト舗装です。ゴム粒子により弾力性のある舗装表面になります。舗装表面に自動車のタイヤ荷重がかかることで、冬期に路面の凍結層を破砕し、路面凍結スベリの防止を期待できます。ゴム粒子を添加することで、すべり抵抗性の向上や耐摩耗性の向上、たわみ性向上によるひび割れ防止などの効果も得られます。 |
S-MAP
(SMA舗装)
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粗骨材(不揃いな骨材)の使用による骨材同士のかみ合わせと粘性の高いアスファルトモルタルによる骨材結合によって、水密性、高たわみ性、耐流動性、耐摩耗性を兼ね備えたアスファルト舗装です。 |
ヒートカット
(遮熱性アスファルト舗装)
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舗装表面に赤外線をカットする樹脂を塗布し、夏期の舗装温度上昇を抑制する舗装です。 |
スラグ入りアスコン
(溶解スラグ入りアスファルト舗装) |
スラグを混合した、資源を再利用するアスファルト舗装です。 |
エクシェル
(貝殻入りアスファルト舗装)
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産業廃棄物として処理されている、ほたて貝殻等をアスファルト舗装の骨材として再利用したアスファルト舗装です。景観用舗装材としても優れています。 |
ピュアロールド
(ホットロールドアスファルト舗装)
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アスファルト混合物の敷き均し上部にプレコートした骨材をチッピングし、その上からローラにより締め固めた舗装です。 |
エクセレント−エポック
(高耐久型アスファルト舗装)
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改質II型混合物では対応しきれない、わだち掘れやコルゲ−ション、摩耗などの防止し舗装の長寿命化を目的とした高耐久性アスファルト舗装です。 |
| 明色舗装 |
アスファルト混合物の骨材に光り反射率の大きい明色骨材を使用し、路面の明るさや光の再帰性を向上させた舗装です。 |
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ポリシングペーブ
(洗い出し透水性アスファルト舗装)
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ポーラスアスファルト舗装面を研磨し、骨材を露出させる工法です。 |