SWポット芝

SWポット芝(省管理雑草抑制型芝苗)

雑草抑制型芝草を手軽に緑のDIYで
・家庭のお庭全面に
・他品種と組合せて個性的なお庭に
・ドッグランにも最適
・お庭のアクセントに
・田んぼや畑の畦畔に
・手間をかけたくない場所の下草に
・砂埃の飛散防止に

 センチピードグラスの特長

・アレロパシー効果で雑草を抑制(アレロパシー=植物が他の植物に何らかの影響を与える事)
・病害・虫害に強い
・乾燥に強い
・痩せ地でも育つ
・土壌適用性(適用ph4.2~6.5)が高く土壌を選ばない

 セントオーガスチングラスの特長

・日陰に強く、木陰でも育つ(ただし、1日中全く日のあたらない場所では生育出来ません)
・緑葉期間が長い(関東地方平野部では12月中旬まで緑を保ちます)
・葉が大きく雑草が目立たない
・踏圧に強い
・病害・虫害に強い

SWポット芝の植え方・育て方

【床土】
・大きな石、木の根、雑草等はあらかじめ取り除いて下さい。
・排水が悪いと芝生は健全に育たないため、排水不良箇所がある場合は、改善して下さい。

【植え方のポイント】
・1㎡に4~9ポット植えます。数が多いほど全面緑化が早くなります。

4ポット/㎡

5ポット/㎡

9ポット/㎡

・シャベル等でポット芝が入る程度に穴を掘り、仕上げ面より1cm程度低くなるように植え付けて下さい。

【管理のポイント】
〇水遣り
・植付け直後には十分な水遣りを行ってください。
・その後も、1ヵ月程度は乾燥させない様にこまめに水遣りを行います。
・夏季は、乾燥させない様、なるべく朝方に水遣りを行ってください。(乾燥すると葉がちぢれて黒っぽく見えます。この症状がでた場合は、すぐ水遣りして下さい)
・冬季は、基本的に水遣りは必要ありません。

〇肥料撒き (化成肥料の成分は窒素-燐酸-カリウムの順で10-10-10を標準とする。)
・植付け後3ヶ月程度は、2週間おきに1平米あたり20g程度の肥料を撒きます。(肥料を撒いた後は必ず水遣りを行い粒を溶かして下さい。降雨がある場合は不要です。)
・ある程度芝が広がってきたら1ヶ月に1回に回数を減らします。肥料の撒き量は1平米あたり30g程度とします。
・11月下旬~翌年3月下旬までは、肥料は必要ありません。

〇芝刈り
・植付け後1ヵ月程度は、しっかりと根を活着させるため、芝刈はしません。
・その後は25mm以上の刈高で、週1回程度芝刈りを行います。
・ある程度芝地を形成してきたら、使用目的に応じて段階的に刈高を調整し芝刈りして下さい。刈高を低く設定するならば頻繁な芝刈回数が必要となります。
・伸びた状態から一気に低く刈込むと生長点を痛める事となり回復に手間と時間が掛るので注意して下さい。

ページトップへ戻る