排水性トップコート工法

排水性トップコート工法(ポーラス舗装表面処理工法)

排水性トップコート工法は、アラレミックス(ポーラスアスファルト舗装)の表面に特殊な樹脂を散布し、強固な皮膜を形成させることにより、骨材の飛散やアスファルト舗装の流動を抑制し、空隙のつぶれによる排水性能の低下を防止するとともに耐摩耗性も向上させます。
また、着色樹脂を散布することでカラー舗装化が容易にできます。

国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)に登録

排水性トップコート工法(ポーラス舗装表面処理工法)は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されています。

技術名称 : 排水性トップコート工法(研究会での登録)
NETIS登録No. : KT-980202-VE
NETIS登録年月日 : 1998年11月10日

特性と効果

■骨材飛散の抑制
骨材の表面および接点に強靭で接着性に優れた樹脂硬化膜を形成し、骨材の飛散を効果的に抑制できます。
■空隙つぶれの抑制
樹脂硬化膜がアスファルトの流動変形を抑制し、排水性能の低下を防止します。
■ライフサイクルコストの低減
樹脂硬化膜は舗装表面の耐摩耗性を向上させるため、ライフサイクルコスト(維持管理や改修等に必要な費用)の低減に寄与します。
■カラー舗装化も可能
散布する特殊樹脂は着色可能です。耐久性向上とカラー舗装化を同時に行うこともできます。

弘前駅前(青森)

バス専用レーン適用例

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