(道路脇の落書きが簡単に拭き取れる)アーバンセラ・ビュート工法
(光触媒塗料で落書き防止) | |
道路脇の壁面の落書きには困ったものですね。外国でたまに、消すのが惜しいような落書きもあって落書きを集めたサイトというのもあり、それはそれでmural art芸術ということになっているようです。でも、たいていは、ただ見苦しいだけです。ところで、
アーバンセラ・ビュート工法
(光触媒塗料で落書き防止)とは | |
シリコーンを主成分とした無機質コーティング材で、有機のものより結合エネルギーが高く、数々の特長を持っています。 |  イギリスはブライトンの落書きです。 | |
アーバンセラ・ビュート工法
(光触媒塗料で落書き防止)の特徴 | |
| 耐汚染性 : | 硬化塗膜は撥水性・撥油性があるため、付着した汚れも簡単に拭き取れます。 | | 耐候性 : | 長いこと太陽光に曝しても外観は変わりません。 | | 耐薬品性 : | 溶剤にも酸にもアルカリにも強い材料です。 | | 不燃性 : | 建設省告示第1828号(昭和45年)に規定する表面不燃試験に合格しています。 | | 常温硬化性: | 常温で硬化反応が進むため、焼き付けたりする必要がなく、現場施工に適しています。 | | 着色性 : | 現在のところ、色は白、グレー、透明の3種類です。 | |
 | アーバンセラ・ビュート工法
(光触媒塗料で落書き防止)の塗膜の構成は左の図のようになっています。 横断地下道やカルバートボックスの壁面、その他、落書きの困るところに適用します。 落書きがまったく出来ないというわけでもありません。普通は水で、頑固なものでも、専用のエヌパックという、はく離剤を使うと簡単に取れてしまいます。 | |
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