建設用語小辞典

SMA

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意味

砕石マスチックと言っているもので、開粒度になっており、砕石がかみ合うように骨格をつくって、その隙間をアスファルトモルタルで埋めるような配合になっており、わだち掘れに強く、しかもアスファルト分が多いため、耐久性があり、水も透しにくい特徴があり、最近、増えてきています。見た目はアスファルトが多くて、最初は光るくらいですが、近寄ってみると小さな穴があって、ちょっと排水性舗装に似たところがあります。この穴のため、騒音抑制にも効果があると言われています。以前はアメリカでもStone Mastic Asphaltと言っていました。これは、もともとドイツで開発されたもので、最初はアメリカもドイツ語の直訳だったのですが、独自の用語にしたものです。日本はアメリカより早く、取り入れ、ドイツ流に砕石マスチックと言っていますが、そのうち、アメリカを真似して、砕石マトリックスと言うようになるかもしれません。

英語

Stone Matrix Asphalt

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