建設用語小辞典

SHRP

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意味

Strategic Higway Research Program:戦略的道路研究計画:1980年代にアメリカが荒廃するアメリカとして舗装の損傷がクローズアップされ、80億ドルともいわれる巨額をかけて、主として舗装の供用性(きょうようせい)を高めるための研究をやりました。その成果として生まれたのが、スーパーペーブ(SUPERPAVE:Superior Performance Pavementという、アスファルトの規格体系、試験法の変更も含む設計法です。日本でもおいおいにその設計法の考え方、試験法が取り入れられることになりそうです。LTPPというのは、SHRPの後を受けてSUPERPAVEのLong Term Pavement Performance つまり舗装の長期供用性を全米で試験舗装を設けて試験している大規模な試験計画のことです。このLTPPのための実験がGPSで、General Pavement Studyの略です。GPSというと普通はGlobal Positioning System つまりカーナビなどで使われている衛星による位置計測システムのことをいうのですが。

英語

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