建設用語小辞典

面取り(めんとり)

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意味

糸面取り
几帳面取

角材、石材、コンクリートなどの角(出隅というようです。)を、危なくないように、また、欠けたりしないように角をとった形にすることです。小さく切り取って作った細いものは糸面(いとめん)で、反対語は大面(だいめん)です。面取りと言います。糸面取り、大面取り、仏壇などで見かける几帳面取りなどがあるようです。面取りをするための材料を面木といいますが、木だけでなくプラスチックのもあるようです。糸面の幅を糸幅と言って数mm程度のもののようですが、「糸幅 建設」で検索すると入札公告とかで全国的に糸幅:360mmとかの記述が見られます。銅板 T0.3mm 糸幅360mmとか、ウレタン塗膜防水(細幅部:糸幅 100mm 程度)×86.3(m)などです。これはどうも長いものの細い方の幅を言っているようです。

英語

chamfer,bull nose troweling,edging, beveling,filleting,moulding

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