建設用語小辞典

逆目(さかめ)

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意味

(1)木材にかんなをかけるとき、正しい方向にかけないとうまく削れない。正しくない方向がさかめ。

(2)とげつきの抜けにくい釘をさかめ釘と言いますが、現在 逆目釘として売られているのはネジ山のついたものです。まったく違いますが、道路脇に岩肌が出ていると地層の傾きが節理の方向でおおよそ分かります。これが道路の方に流れ落ちそうな場合は順目、あるいは流れ目、滑り目で、流れ磐ということになり、いやがられます。逆だと逆目だから安心ということになります。流れ盤の反対は受け盤のようです。山肌に突き刺さるような方向になっていて、差し目というのも聞いたことがあります。ものしり教室に図入りの説明がありました。

英語

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