建設用語小辞典

縁石(えんせき)

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意味

要するにふちいしを学のある感じでいうと、えんせきになります。さらにカッコよく言えばカーブになります。曲線とは英語のつづりが違います。道路に限らず、用途の違う場所を区切るのに用いられます。アスファルトカーバという機械を使って作ります。アスファルトで作った縁石をアスファルトカーブ(略してアスカーブと言います)、最近では木製アスカーブなるものも出現しているようです。アスファルトでアスファルトガッターと呼ばれる街きょを作ることもできます。高圧で成形してアスファルトブロックというレンガのようなものも作れますが、最近では、施工が大変なため、使用されません。しかし、アスファルトブロックの普及に努力している人がまだいるようです。舗装止めという言葉があります。縁石や側溝がないところで、アスファルト舗装をするとき、材料が外に押し出されるのを押さえるためにコンクリートなどを帯状に施工することがあり、舗装止めと言っていました。今は施工機械も良くなり、脇の方もちゃんと締まるので用いられません。ただ、縁石などの舗装止めがあるなしという形でこの言葉が用いられることはあります。

英語

kerb ,curb

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