建設用語小辞典

目地(めじ)・コンクリート

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意味

コンクリート打設のときなどの継目。わざわざ設ける目地もあります。⇒舗装一口知識参照。その継目にはさむ板を目地板と言い、ブローアップを防ぐ役をします。繊維にアスファルトをしみ込ませた瀝青繊維質板などがあります。目地に詰める材料を目地材と言います。注入目地材といって、溝に流し込むものと、あらかじめひも状に成形した成形目地材というがあります。注入目地材にはまた、アスファルトにゴムなどを混ぜたものを溶かして流し込む加熱施工式と、乳剤や2成分硬化型のものなどがあります。成形目地材の中には中が中空になっていて目地幅の伸縮をよく吸収する中空目地材というのもあるようです。↓

英語

joint

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