建設用語小辞典

小叩き(こだたき)

これらのキーワードがハイライトされています:荒磨き

意味

別名、ビシャン仕上げで、石の面を仕上げるのに軽く叩いて小さな凹凸を残すように仕上げることです。これに使う道具がビシャンで、ピラミッド型の刃がたくさんついた金槌のようなものです。だいたい4cm角で、これにピラミッドが 5×5=25ついたのが五枚ビシャン、8×8=64ついたのが八枚ビシャンです。百枚ビシャンというのは 100×100ではなくて10×10になっています。1枚しかないのは両刃というようです。数が大きいほど細かいわけです。五枚ビシャンくらいが荒ビシャンということになります。荒磨き、小叩き仕上げ、小叩き縁、八枚小叩き、百枚小叩き、百枚三編小叩き、水磨き、本磨き、仕上げ叩き、刃ビシャンといった言葉もあります。

英語

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