建設用語小辞典

地業(じぎょう)

これらのキーワードがハイライトされています:筏地形(いかだじぎょう)

意味

建物の基礎の下の部分のことです。地形とも書き、じかたとも読むようです。チケイと紛らわしいので最近は地業が多く使われるようです。

例えば、使う材料によって割栗地業 rock riprap、砂利地業、杭地業などと言います。筏地形(いかだじぎょう)は軟弱な場所に建造物を造るときに木材を筏みたいに組んで基礎にするものです。江戸城の石垣で使われているようです。

英語

	

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