建設用語小辞典

バーク堆肥(ばーくたいひ)

これらのキーワードがハイライトされています:ハイウェイ堆肥

意味

土壌改良材の一つです。堆肥 compostというのは落ち葉やわら、雑草などを堆積して蒸れるようにして作る有機質の肥料です。肥料としての働きのほか、土の粉をある程度まとめて固結させる働き、保水性、保肥性を良くする働きがあります。バーク堆肥というのは樹皮のほか、木屑などを発酵させて作ったものです。ハイウェイ堆肥というのは道路公団で高速道路の植栽などで発生する雑草、剪定した枝などを刻んで堆肥にしたものです。堆肥とは違いますが、ピートモス peat mossといって水ごけ泥炭(草炭)を乾燥、粉砕したものも土壌改良材です。

英語

ページトップへ戻る