建設用語小辞典

インターチェンジ

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意味

道路と道路を立体交差で相互に連絡する交差点です。いろいろなタイプがありますが、一般的なのは三枝交差でトランペット型 trumpet interchange、Y字型 Y-grade separationのものはドライバーにはわかりやすいのですが、立体交差が3箇所に分かれることと、有料道路では料金を取る場所をとるのに都合が悪く、同種の有料道路の交差でしか使われません。3カ所の立体交差を無理やり真ん中1カ所に集めると三層交差 three-layer crossingになります。四枝交差ではクローバー型 clover leaf interchangeが代表的です。車の交差が全くないのは完全立体交差型で、一部に平面交差ががあると不完全立体交差型で、ダイヤモンド型 diamond interchangeは代表的なものです。一般道路の立体交差でよく見られる両側に側道がつく交差点はダイヤモンド型のひしゃげたものでしょう。その他、その場所の地形に応じて、いろいろな形のインターチェンジ型式があります。料金所(りょうきんじょ)を作るという制約のために構造が複雑になることも、まま、あるようです。各道路を連結するための道路はランプ rampと呼ばれます。ランプは坂道という意味で、たいていのランプは実際、坂道になっていますが、坂道でなくてもランプです。日本語で言うと連結路です。

英語

interchange

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