建設用語小辞典

あおり

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意味

ダンプトラックで、積荷を増やすために差枠といって枠の高さを高くするやつです。重量規制が厳しくなって、あまり見かけなくはなりましたが。かつては、規定の2倍くらいが当たり前でしたが。こうした過積載を取り締まるのに使われるのがカンカン、つまり、車両重量計です。超大型の台ばかりみたいなものです。取締りのためでなくても、コンクリートやアスファルトのプラントの砂利の取引では車ごとカンカンに載せて、計量します。どうしてカンカンなのか、私の想像では以前、できの悪い時代には乗り降りのときにカン、カンと音がしていたのではないでしょうか。そうではなくて、競馬で、騎手の負担重量を計量する検量室のことをカンカン場と言っていたそうで、これは貫を看る、貫看、あるいは看貫だというのが、もっともらしいようです。

英語

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