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高岡スポーツゾーンテニスコート(富山県) |
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富山県高岡市を中核拠点とするスポーツゾーン開発にともない、雨水流出量が増し、現況排水(総合用水)に支障をきたすため、防災調整池を設置する必要が生じました。
そのため、テニスコートにチャンピオンコート(砂入り人工芝コート)、駐車場にパーミアコン(ポーラスコンクリート舗装)等を用いたミズトースシステム(パーミアコン雨水処理システム)によって雨水貯留浸透処理を行い、防災調整池の代替えとしました。 |
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| 開発面積 |
11.0ha |
| 貯留面積 |
テニスコート |
1.54ha |
| 駐車場 |
1.04ha |
| 降雨強度 |
60分降雨量
r=54.75mm/h |
24時間雨量ピーク
R=134.3mm |
| 雨水必要貯留量 |
2,600m3 |
パーミアコンの
雨水空隙貯留浸透量 |
3,590m3 |
| 雨水許容放流量 |
0.443m3/sec |
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| ミズトースシステムの構成例:現地貯留 |
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御成門中学校(東京都) |
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グラウンドにベース材としてベースパーミアコン(各種透水性製品の下地舗装)、表層材にラブリーチップ(透水性ゴムチップ舗装)を用い舗装体内で貯留浸透を計るとともに、浸透桝、透水トレンチを設置しています。また、グラウンド周囲にブロックによる小堤を設け、現地貯留を行っています。 |
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| 開発面積 |
0.32ha |
| 貯留面積 |
グラウンド |
0.32ha |
| 降雨強度 |
60分降雨量
r=60mm/h |
| 雨水必要貯留量 |
172.0m3 |
パーミアコンの
雨水空隙貯留浸透量 |
128.0m3 |
| 浸透トレンチ貯留浸透量 |
14.0m3 |
| 雨水現地貯留 |
174.0m3 |
| 雨水許容放流量 |
0m3/sec |
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