■備蓄水は常時中水として利用可能
中水として、防火用備蓄水、公園樹木の灌水、災害時のトイレ水、ビル空調用水、屋上緑化、学校ビオトープ等に常時利用可能です。
■設置箇所の広さ、形状に柔軟に対応可能
雨水貯留槽(貯留空間)は、「シンシンブロック(SSBB)」の組立によって形成します。地表から雨水貯留槽上部までの深さ(土被り量)や雨水貯留規模により、槽の深さを約0.5〜7.5mにて設計を行います。
■高い貯留効率
砕石貯留工法での貯留槽の空間率は約30%に対し、リ・タンスイシステムでの空間率は95〜96%。
高い貯留効率による雨水流出抑制効果が期待できます。
■簡単な組立・工程短縮
軽量でコンパクトに積み重ねができる「シンシンブロック(SSBB)」は組立が簡単なので、組立効率が良く、工程の短縮が図れます。
■コストダウンに貢献
「シンシンブロック(SSBB)」の運搬・組立は効率的に行えることから、短い工期での設置が可能であるため、コストダウンが図れます。
また、高い貯留効率によって貯留規模が縮小できるため、総合的なコストダウンにも貢献できます。
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■強度・耐久性・免震性
用途に応じた十分な強度と耐久性を持っています。また、雨水貯留槽は柔構造なので、免震性に優れています。
また、T-25(国道設計荷重)の荷重に十分対応可能であり、地上の敷地が100%有効利用できます。
■貯留槽内の点検(メンテナンス)が可能
リ・タンスイシステム(720-3型使用の場合)は、砕石貯留工法や他のポリプロピレン製貯留工法と異なり、点検孔から貯留槽の点検(メンテナンス)が可能です。
■ランニングコストが安価
流入水が雨水の場合、ろ材は5年に1回程度の交換ですみます。(濁度により異る)

点検スペース(720-3型)
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