株式会社佐藤渡辺
エクシェル(貝殻入りアスファルト舗装)
エクシェル(貝殻入りアスファルト舗装)
北海道や東北地域において「ほたて貝の養殖業」は主要な産業ですが、水産加工業から排出される貝殻は、産業廃棄物として処理されており、幾多の分野において、その利用方法の研究がなされています。
株式会社佐藤渡辺では、アスファルト舗装の骨材として貝殻を利用し、景観に優れた舗装材として活用を可能としました。
エクシェル(貝殻入りアスファルト舗装)
表面性状
青森県リサイクル認定
認定番号 : 第2107184号
製品の品目 : 再生加熱アスファルト混合物
製品の用途 : アスファルト舗装材
使用している循環資源 : ホタテ貝殻、アスファルトコンクリート塊
認定の有効期限 : 平成25年3月31日
エクシェルの特性と効果
リサイクル
産業副産物資材で、その処理に苦慮している「ほたて等貝殻」を舗装材の骨材の一部として有効的に利用します。
貝殻は20mm以下に破砕し、加熱アスファルト混合物に対し20〜30%(重量比)混入します。

アスファルト舗装と同じ舗装構成
通常の加熱アスファルト混合物と同程度の品質を有するため、一般のアスファルト舗装と同様の舗装構成です。
優れた景観性
舗装表面をショットブラスト等の研磨機で処理することで、舗装表面に破砕された貝殻が露出する、景観性に優れた舗装です。
弘前市(青森県)
弘前市(青森県)
弘前市(青森県)
弘前市(青森県)
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